万博公園で、新旧の万博に出会う休日
2026-04-09
桜が満開の万博公園。
まずはお目当てのミャクミャク様。
夢洲からお引越ししてきたばかりの姿は、広い公園の緑にすっかり馴染んでいて、「お疲れ様」と声をかけたくなりました。
そのまま、ずっと気になっていた太陽の塔の内部へ。
見上げる「生命の樹」の迫力に、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。
特に印象的だったのは、顔の取れたゴリラの人形です。
あえて修理せず、故障した箇所もそのままに展示されているのは、「流れた時間」をありのままに感じてもらうためだそう。
1970年の熱気と、これからの未来。
新旧二つのシンボルが仲良く並ぶ姿を見て、心がふんわり温かくなった一日でした。
夢洲からお引越ししてきたばかりの姿は、広い公園の緑にすっかり馴染んでいて、「お疲れ様」と声をかけたくなりました。
そのまま、ずっと気になっていた太陽の塔の内部へ。
見上げる「生命の樹」の迫力に、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。
特に印象的だったのは、顔の取れたゴリラの人形です。
あえて修理せず、故障した箇所もそのままに展示されているのは、「流れた時間」をありのままに感じてもらうためだそう。
1970年の熱気と、これからの未来。
新旧二つのシンボルが仲良く並ぶ姿を見て、心がふんわり温かくなった一日でした。





